カラオケで酒と泪と紳士といったママ

探究を出て就いたセドリは物流繋がり会社の事務職だった。高校の間から画像にハマって酷く見ていた自分が、これが自分の天職に繋がるかも!と、ときめいた品物があった。サム・ペキンパーディレクターの「コンボイ」という品物で、アメリカの遠距離車両のツキ君を性質とした彼の品物としては文句の極みとなったやつ。けれども自分にとってあこがれのセドリとしてキャリアに記載された品物となったのである。
晴れて憧れの先に就き、セドリは毎晩午前様。素晴らしい労働時間も好きなセドリだから踏ん張れたと言う。但し困難が澱みのごとく立ち寄り始めるってさすがに辛くてセドリ仲間でリフレッシュって息抜きに、ある日カラオケに行くことに。初めてのカラオケに血が騒ぎ、朝礼の振る舞い役で鍛えたのどは怒涛の如くうなり、めっぽうハマったのである。
天命最初の得意曲は「酒という泪と男性と夫人」。これを歌うっていわば涙がとまらない。他にも「大阪で生まれた夫人」「疎ましい色あいやね」などたまたま関西をイメージしてしまうような曲ばかりを好んで歌った。やかましいボスをターゲットにして歌うときはコミック、「ゲッターロボ」を歌い、血を躍らせたものである。
自分が死んで葬式の際にはそういった「酒といった泪と男性といった夫人」の入ったCDを棺に入れてくれってカミさんにはさっさとの遺言?を言っている。車売却コツ